米澤穂信「ふたりの距離の概算」感想

こんばんは(*´-`*)ノ

米澤穂信さんの「ふたりの距離の概算」を読みました(*´-`*)ノ

古典部シリーズ最新刊です(*´-`*)ノ

今回はほうたろうたちが2年になって初めてのお話です。
古典部というあまり活動していなく,内容も不確かな部活が新入生を獲得しようとしているのが序盤です。
内容はそれだけではないですが(*´-`*)ノ

今回の問題となるメインはある新入生のお話です(*´-`*)ノ
新入生が古典部を突然やめてしまう(正確には仮入部から本入部に入るとき入らないことになった)ことについて少しもめます(*´-`*)ノ
ふたりの距離のふたりとは誰なのでしょうか。

ここからはネタバレになってしまいます(*´-`*)ノ

このふたりとはいろいろ考えられますが,作品的には新入生の大日向さんとその友達の惣田さんではないでしょうか?
今回は最後は少し暗い感じで終わってしまってますね。
米澤さんの作品にはこのようなことが多いので得意分野でしょう(*´-`*)ノ
でも古典部には持ち込んで欲しくなかったので少し残念です!

次作はもう少し明るい話を期待します!
えるちゃんがそのような話が好きなように。

それではです(*´-`*)ノ


「ふたりの距離の概算」米澤穂信

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「ふたりの距離の概算」米澤穂信

春を迎え、奉太郎たち古典部に新入生・大日向友子が仮入部することに。 だが彼女は本入部直前、急に辞めると告げてきた。入部締切日のマラソン大会で、 奉太郎は長距離を走りなが

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はじめまして。

 おじゃまします。実はこの「ふたりの距離の概算」に関して、ちょっと困ったことがあり、ご相談に伺いました。
 どう困っているかと申しますと、私の中で大日向さんが、“どうにも許し難い登場人物・その2”になってしまっているのです。彼女は、合わせる顔がないと言っていました。それはつまり、千反田さんに対して申し訳ないと思っているのと同等かそれ以上に、千反田さんに会うことを恐れていることになります(それまでとは異なった意味での恐れではありますが)。しかし、顔を合わせないでどうして謝ることなど出来ましょう。そうすると、大日向さんは折木君に対し、果たす見込みのない口約束をした、ということになってしまうのです。その後について何の言及もなければ、“いつか”などという日が来るとは思えません。このままでは、彼女は卑怯な小心者です。
 私としては、入部する・しないはこの際どうでもよいので、彼女たちには目に見える形で仲直りして欲しいのです。そう思うのは、読者のわがままでしょうか。
 管理人様。こうした場合、読者はどのように作品を理解し、考えるべきなのか、同じ読者としてアドバイスを頂けますでしょうか。また、同様の相談を他の方のブログにもしてもよろしいでしょうか(二重投稿とか、マナー違反になったりするでしょうか)。
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